2014年09月17日

よその稽古場【報告編】

指導するのは演出さんではなく、書き下ろしをする若い脚本担当でした。

本番が決まってからの書き下ろしは大人でも大変です。第一稿があがった上での、現場からの要望がいっぱい出るという日が今日でした。

現場も脚本担当さんも、一番きつい時期ですが、めいっぱいあがきましょう。

少年漫画の覚醒シーンのごとく、急成長するしかありません。それは流動性能力の高いままの若い時期でしか出来ないことですし、脚本を任されること自体なかなかない機会でもあります。

表現を諦めず。どうかどうか伝えに伝え抜いてもらいたいものです。




それ以外のメンバーは基礎トレでしごいておきました。
素直ないい人達でしたので、すぐ伸びると思います。
posted by 谷頭榮之助理事長 at 00:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 理事業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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